外人とのテレカンについて

By | 2017年7月31日

朝からアメリカ人とテレカンをしました。

いつもなら、英語が堪能な同僚と一緒にテレカンをするのですが、彼が夏休みの関係で、今日は私がメインで相手の対応をしました。

西洋系の外国人は本当にテレカンが好きです。何かというと、すぐテレカンしようと言ってきます。日本人は釣られてテレカンを引き受けてしまうことが多いようですが、相手の言っていることが皆さんどこまでわかっているんでしょうかね。

そんなに英語の実力がない人でも気軽にテレカンを受けてしまって、結局テレカンで何が決まったのかも分からないで終わる人をたまに見ます。

少なくとも私は、会話では半分わかればいいと思ってテレカンをしています。そんな英語の実力なので、私一人ではめったにテレカンしません。

また、会話の内容を補うために、テレカンを行うときは、必ずチャットアプリ(最近のほとんどのテレカンのシステムにはチャットウィンドウが付いている)を相手に立ち上げてもらっています。

あと、日本人は相手から聞かれた時にすぐに返事をしなければらないと思ってしまって、あやふやな状況で英語で答えてしまっていますが、私は沈黙を恐れないようにしています。

分からないところはもう一度聴いたり、チャットウィンドウに再度書き込んでもらったりしています。

英語ができるに越したことはありませんが、この歳で他の時間を削ってまで英語力をアップさせる必要は無いと感じているので、テレカンに対しては、そんな割り切った考え方を持っています。

テレカンでやる内容のほとんどは、メールかチャットで済んでしまうんですよね。特に技術系の話題だと。

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