秋めいてくるとシューベルト

By | 2021年9月3日

すっかり涼しくなってきました。

毎年、秋めいてくると、シューベルトが聴きたくなってきます。

シューベルトというのは、曲を聞くとなるとそれなりに勇気が必要な作曲家です。私にとっては。

非常に美しいメロディでありながら、地獄に引きずり落とされるような気分を味わうこともあります。

それでいて、その美しいメロディを聞かずにはいられません。特に、秋には。

すごーく聴きたくなる日もあれば、今日だけは聴きたくないという日もあります。

でもとてもとても大好きな作曲家です。

この先も一生聴いていくんだろうなぁ。

マリア・ジョアン・ピレシュが奏でる「楽興の時」を聴きながら。

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