微分積分学の本をパラパラと

By | 2021年8月29日

朝、愛犬との散歩を終えた後に、カメラ片手に近くの公園に行きましたが、あいにくの曇り空。

期待したほど蝶々に出会えなかったのですが、一羽アオスジアゲハを見かけたので、先程インスタにアップしました。

家に帰ってから、特にすることもなかったので、久しぶりに微積分の本をパラパラと。

数理系のための基礎と応用 微分積分Ⅰ」と「数理系のための基礎と応用 微分積分Ⅱ」です。

数学科の学部生にとっては、基礎的な内容なのですが、金子先生の文章が味わい深くて、自分が学生の時に勉強していたころを思い出します。(私が学生の頃は、まだこの本は出版されていなかったのですが…)

時間があるときに、学部レベルの数学の内容を再び学びなおしたい(できれば、大学院レベルの数学を勉強したい)のですが、まとまった時間がとれません。

休日の暇なときに、本をパラパラと読むしかないんでしょうね。

定年後(もしくは宝くじで高額当選が出たとき)までお楽しみとしておきましょう。

基礎と応用 部分積分 理論を中心に

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