Blazor なかなか面白い技術

By | 2021年8月25日

Visual Basicで作られた古いWindowsアプリケーションをWeb化する必要に迫られつつあるのですが、実装技術をどうするか悩んでいます。

Visual Basicで作られているということからも分かるように、この製品に関連する技術者はMicrosoftのフレームワークに明るく、オープンソース系の経験はほぼありません。

また、現在のアプリケーションは、純粋なWindowsアプリケーションなだけ、画面遷移やボタンに対するアクションはキビキビ動作します。

よって、「今までの資産をなるべく活かし、エンジニアの負荷も軽く」と考えると、Microsoftのフレームワーク上で構築するのが一番良いのでは、という考えに傾きつつあります。

Microsoftの技術で、画面遷移が早いSingle Page Application (SPA) を実現する技術と言ったら、Blazor

私が実際にコーディングするわけではないのですが、どんな技術かは知りたいと思い、「Blazor入門」という本(実際にはKindle版)を読んでいます。

言語自体は、JavaScriptではなく、C#なので、エンジニアの学習スキルも低いんではないかな。Visual Studioを使えるというところも魅力。

実際に動かしてみたら、思ったより簡単にSPA作れそうなので、楽しくなってきた。

あと、モバイルアプリも考えなきゃならないんだよな。こっちは、Xamarinかなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください